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きれいになってきました 

皆様こんにちは。

秋をとばして急に冷え込んだと思ったら最近はさらに急激に日々の気温が下がってきました、気温が下がって寒くなると暖かい飲み物がとてもおいしくなりますね。

さて、少し寒くなって衣替えをするのは人間だけではないようです、今回は中庭池ではおなじみのこちらの鳥を紹介したいと思います。
RIMG0447.jpg
中庭池で一番よく目にするこちらの鳥、「マガモ」のオスです。
光沢のあるとても美しい緑色をしていますね。


実はこの美しい緑色、常に見れるわけではないのです。
マガモのオスは繁殖期になるとメスの気を惹くためにこのように美しい羽の色になります、そして繁殖期が終わるとメスと同じ地味な茶色の羽へ生え換わります、この羽の色の変化はエクリプスと呼ばれています。

そしてこちらはマガモのメスです↓
RIMG0448.jpg
同じ鳥とは思えないほど羽の色に違いがありますね。
オスの色が茶色になってしまうとメスとの見分けが難しいように思えますが、クチバシだけは色はあまり変化しないのでオスは黄色、メスは黒色と、見分けることができます。

そしてこちらは羽の色がまだ完全に綺麗な緑色になっていない、今年生まれのオスです↓
RIMG0455.jpg
お世辞にも美しいとは言い難いですが、これはこれで見ていておもしろいかもしれません。

最後に比較してみましょう。
RIMG0457.jpg
こうして並べて見ると違いが一目瞭然です、手前のオスは尾羽もカールしていてかわいらしいです。

このように同じマガモでもオスとメス、そして時期によってその見た目は様々になります。
一羽一羽見比べてみるのもおもしろいかもしれません。

神戸花鳥園にご来園の際にはぜひ中庭池に200羽以上もいるマガモ達にも会いにきてみてください。

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