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礼儀正しい植物!? 

こんにちは☆

秋といえば食欲の秋!!
マロンクリームを大量に作って胸が焼けるまでたらふく食べたいです。
マロングラッセや渋皮煮も手作りに挑戦したいです。


さて今回ご紹介する植物はとても礼儀正しい?事で有名です。
↓↓↓
P1030412_convert_20111021115806.jpg

●オジギソウ●
マメ目ネムノキ科

ブラジルが原産の多年草です。
ただし耐寒性が低い為、日本では一年草として扱われることもあるそうです。

オジギソウといえば葉に触れるとゆっくり垂れ下がる姿が印象的ですね。
日本ではその姿がお辞儀しているように見えるから「オジギソウ」、または
「センシチブ・プラント」(敏感な植物)中国では「羞恥草」とも呼ばれています。

葉がゆっくりと動いて垂れ下がる光景はおもしろいですが
実はオジギソウ、立派なトゲがあるので触れるときは注意してくださいね。
P1030407_convert_20111021115930.jpg

私はオジギソウといえばカラスとキツネのお話を思い出します(笑)
カラスとキツネがケンカしてキツネの味方をしたオジギソウがカラスを食べてしまうと
いう衝撃の結末に当時小学生だった私はとてもオジギソウに恐怖を覚えました。

今では良い思い出です。


さてさて、オジギソウは7月から10月頃に花を咲かせます。
P1030411_convert_20111021120003.jpg

ピンク色のポンポンみたいでとても可愛らしいです。
もちろん花の後は種になります。
来年も楽しみたい場合は、頑張って温度を保ち冬越しさせる方法もありますが、
種を保存して来年に植える方が手軽でオススメみたいです。

花鳥園の温室内では年間通じて20度前後の気温なので冬越しは可能ですが
せっかくなので種を採ってみようと思います♪

オジギソウの展示場所は花売店ですので
可愛いお花を、またはお辞儀する姿を見に、是非いらしてください☆

コメント

恐怖・食鳥植物........

この物語はフィクションです(笑)

Rufusさま

コメントありがとうございます☆

オジギソウの事ではなく、まさかその物語にコメントが来るとは
思ってもいませんでした(笑)

食鳥植物が花鳥園に展示していたらちょっと怖いですね・・・(-ω-;)

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