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ベビーサンローズ 

こんにちは。植物スタッフの岸本です。

台風が去ってから朝晩の気温が下がりましたが、風邪を引かないように気を付けて下さいね。
因みに私が住んでいる地域は4日の朝、川の水位がもの凄く上がっていたので氾濫の危険がありました。
氾濫していたら、直ぐに浸水してしまう所だったので雨がお昼位に弱まって安心しました☆


で、今日は夏の暑さでぐんぐん生長していた『ベビーサンローズ』を紹介したいと思います。

P9090020.jpg



ベビーサンローズ(アプテニア)

ツルナ科アプテニア属

学名   Aptenia Cordifolia

英名   baby sun rose

別名   花蔓早(ハナツルソウ、ハナヅルソウ)

原産地  南アフリカ





P9100049.jpg
茎はあまり立ち上がらずに茎を分枝させながら地面を這う様に育ちます。
ほふく性の植物なので花鳥園の様に吊り鉢に利用したりするのがオススメです。
葉は多肉質です。

P9100053.jpg
花はマツバギクやデージーによく似た花で、大きさは大体1.5㎝程の濃いピンクの花です。

寒さには弱く、高温乾燥には強いので水はけの良い土に植え、冬は温暖地では露地でも
越冬出来ますが、寒冷地では室内で越冬させてください。

乾燥に強いサボテンと同じように、水は土が乾いてから控えめに上げて下さい。
また、痩せた地を好むので肥料は真夏以外に月に一回液体肥料をあげるだけで十分です。
窒素系の肥料をあげ過ぎると葉ばかりが増えて花が咲きにくくなります。

あまり過保護に育てずに育てた方がいいと思います。

下の写真は蕾~花が終わった後の種収穫までのざっくりした様子です。
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こんな感じで開花していきます。

P9090029.jpg
種は1ミリ程の小さな種でした。

真夏には咲かないはずでしたが、花鳥園は涼しいので真夏にも咲いてました。
まだまだ沢山の花が咲きますので、良かったら見に来て下さい。

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