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育メンペンギンズ 

Hello every one!!!

トイウワケデ、ワタシ、ニホンウマレ、ニホンソダチ、ノ、ニホンジン、どうも僕です。

あっ!大変失礼いたしました。改めまして私、神戸花鳥園ペンギン担当の川島と申します。
実はこれが私の初ブログとなります。
皆様こんな私ですが暖かい目で読んでくださいますよう、どうぞ宜しくお願いします。


さて、いよいよ秋ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか??僕は元気です。
9月に入り神戸花鳥園では激しい雨が数日降り続いておりましたが、少し涼しくなり過ごしやすくなってきたように感じます。


さぁさぁ本題に入りましょう!!

近頃のペンギン池ではケープペンギンの2ペアが1卵づつ卵を温めております。

今日はそんな様子をお届けしたいと思います。
※卵自体が写っている写真はありません。ご了承ください。(>_<)

まずはこちら↓
DSC_0017のコピー
こちらはラブラブ老夫婦ゼブラ♂とミカン♀のおうちの中。
この写真は、完全に嫁ミカンの尻にしかれていると思われる旦那のゼブラが卵を温めている様子です。
しっかりお腹の下で温めています。
写真を撮る前は卵が少し見えていたのですが、私が近づくと卵を守ろうと卵を隠して威嚇してきました。
もう少しで卵の写真が撮影できたのですが・・・残念。
ちなみに嫁ミカンは外出中です。
一応言っておきます。ラブラブです。


そしてこちら↓
DSC_0013のコピー
こちらもラブラブ夫婦。こちらはワサビ♂とサクラ♀のおうちの中です。
こちらも嫁の尻にしかれているという噂が後をたたないワサビが卵を温めているところです。
一応言っておきますが、ラブラブです。

ペンギンは♂と♀が代わり交代で卵を温めるのですが、心なしか最近はこの2ペアとも旦那が温めている日が多いような気がします。笑
男は黙って卵を温める。これが夫婦円満の秘訣かもしれませんね。笑

実はゼブラの息子はワサビであり親子関係にあります。
親子二代にわたり嫁の尻にしかれる。
これがDNAというやつでしょうか…・・・。

念のため言っておきます。2ペアともラブラブです。



まぁそんなことはさておき、卵が無事にかえってくれることを祈ります。



乞うご期待!!!!!!!


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