スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツバキの植え替え 

こんにちは!
毎日暑い日が続いていますね。
九州では梅雨明けしたそうですね。
梅雨のジメジメは嫌ですが、太陽の強烈な日差しも辛いですね・・・。
皆さん、夏バテしないように体力をつけましょうね!

さて、今回は春に美しい花を咲かせてくれたツバキの植え替えをご紹介します。
今回もツバキの植え替えを教えて下さったのは、コーベ・カメリア・ソサエティ(以下KCS)の皆さんです!
ツバキの植え替えは暖かくて、新芽がかたまった時期がよいそうです。

まずは根の張った株を根鉢ごと抜きます。なかなか抜けない様なら木槌などで叩いて抜きます。
次に根鉢をのこぎりで大胆に切り落とします。
スタッフは「こんなに切り落として大丈夫?」とおそるおそる切り落としています。(笑)
IMG_4818.jpg

このように三角形になるように切り落とします。
IMG_4821.jpg

元の鉢より一回り大きい鉢の底に日向土(大粒)を入れ、ヤシ殻を少量入れます。
ヤシ殻は少量入れるだけで、ツバキの生育に非常に効果があるそうです。
IMG_4823.jpg

根鉢を切り落とした株を入れ、日向土(大粒)とヤシ殻(少量)を足します。
この時、上の方は日向土(中粒)にすると株が安定するようです。
棒などを差し入れ、根鉢と足した土との間に隙間が出来ない様にします。
株がぐらぐらして不安定だと根を張る事が出来ないので、この作業はしっかりと!!
IMG_4828.jpg

表面に赤玉土(中粒)を足すと、水やりの時にも土が安定します。
それに見た目も綺麗ですね。
IMG_4830.jpg

多すぎる枝を切り落として、水をたっぷりあげて出来上がりです!
赤玉土を入れる前に、ホースのジェット機能で勢いよく水をかけてしっかり土を抑えておくと、更に株が安定するそうです。
IMG_4832.jpg
植え替え後半月は水を切らさない様にして下さい。
大粒に植えているのでとっても乾きやすいです!

いかがでしょうか?
「こんなに大粒の土に植えて大丈夫?」
「根鉢をあんなに落として大丈夫?」
と心配になりますが、この土で育ったツバキは太く強い根が出て丈夫に育ち、立派な花を咲かせてくれるそうです。
来年のツバキの花が今から楽しみになりました!!
ミセス・ジョージ・ベル









スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。