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オニオオハシのお手入れ 

みなさんこんにちは
今日はオニオオハシのお手入れをご紹介します。
オニオオハシ舌
これはオニオオハシの嘴と頭の部分です。
「お手入れ」といいましても、体のすべての部分を綺麗にするので
いったいどんなことをしているのかをご紹介します。

嘴は、果物を食べた後、しっかり木にこすり付けたり、スタッフの服で拭いたり
水を浴びたりしてこまめに「お手入れ」しています。

では、羽はどうなるのでしょう!?
はずくろい
水浴びをした後から、せっせと嘴で羽をしごいています。
羽毛は、鳥の皮膚の小さな生成物で、羽包(うほう)ともいう羽嚢(うのう)から生えてきます。
筒状の羽が少しずつ伸び、最大の大きさに成長すると、羽は実質的には死んでいる状態です。
羽は皮膚に固着し、羽を寝かしたり立てたりする筋肉によって動かされているようです。
念入りなお手入れあってこそ、綺麗な羽の状態が保たれているんですね。

皮膚露出
鳥類にとって、羽毛は飛ぶために重要であり、体温を維持するためにも、なくてはならない存在です。
羽は少なくとも1年に1回は新しい羽に生え変わりますが、それまで大切に掃除や整備をしなければ、
鳥の生命をも脅かすことになるため、鳥たちは本能で手入れをする術を知っています。
綺麗な嘴で、乱れた羽を正しい位置に一枚ずつ丁寧にしごき、
尾羽の近くにある、尾脂腺からでる防水性をもつ油脂で羽を手入れします。
こうした日々の努力が、彼らの健康を守っているのですね。

顔がない
首を使ってこんな場所すら上手にかいています。
羽の状態は、鳥の健康状態も如実に表しています。
栄養状態や健康状態が良好だと、羽にはつやがありいっそう輝いて見えますが、
バランスが崩れたり、乱れたりしている状態だと、羽がぼさぼさしていたり、つやがなくなったりします。
健康のバロメーターとしても大活躍な羽です。ぜひ、色々な鳥を観察される際にはチェックしてみてください。

場所を変えても
しかも、場所を変えても仲良しさんと一緒にいるようです。
羽繕いの時も一緒に居たかったんですね。

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2011年「椿展」 4/2(土)、3(日)北フクシアロビーにて 

ZN4G5541のコピー
昨年の4月に開催し、大変ご好評をいただいた「椿展」が今年も開催されます。
※これらの写真は2010年4/3、4に開催されたときのものです

2011年4/2(土)、3(日)当園、北フクシアロビーにて行います。
(主催:コーベ・カメリア・ソサエティ)

ZN4G5531のコピー
日本人ともゆかりの深い花“椿”
今回も、ほかで目にする機会が少ない世界の椿をご用意いたしました。

ごく一部ですが、前回展示の椿をご覧ください。
(写真ではなかなか実物の色が伝わりにくいです)

ヌチオス・ベラローズ
ヌチオス・ベラローズ

ハイドゥーン
ハイドゥーン(ベトナム)

ベティ・シェフィールド
ベティ・シェフィールド

ミリンダ
ミリンダ

正義
正義(masayoshi)

ZN4G5486のコピー
椿展は2011年4/2(土)、3(日)の開催となっております。
世界の椿たちの共演をぜひ、ご覧下さい。
※この写真は、昨年のものです。展示等が変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

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