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ついに 

こんにちは、猛禽担当の石坂です。
今回はついにショーデビューをはたしたオナガフクロウの話題です。
P1010256.jpg
オナガフクロウ 学名:Surnia ulula 英名:Northern Hawk Owl
中型のフクロウで、英名の「Northern Hawk Owl」からもわかるように、
北アメリカ大陸の北部やユーラシア大陸の北部に分布し、一見タカの
ように長い尾を持っています。森林地帯に生息し、フクロウでは珍しく
日中に活動します。飛んでいる姿はまるで小型の鷹のように見えます。

掛川花鳥園から神戸にきて2ヶ月ちょっと。
やっとショーに出れるまでに成長しました(>_<)

少しだけ、オナガフクロウの特徴を紹介させてもらいます。
オナガフクロウは名前の通り、尾羽がフクロウにしては凄く長いんです。
アフリカワシミミズクやハリスホークとと比べてみると・・・

こちらはフクロウ代表アフリカワシミミズク
P1010378_20110114132751.jpg

そしてショーで活躍中のハリスホーク
P1010368_20110114132751.jpg

そして今回の主役オナガフクロウ。
ハリスホークの尾羽に近いのがお分かりいただけますか?
P1010369.jpg

そのため、飛び方も他のフクロウとは少し違い、鷹に近い飛び方をするんです。
4AFT2661.jpg

ベンガルワシミミズクと比べると、大きさでは迫力に欠けるオナガフクロウですが、
このフクロウにしか出来ない飛び方でお客様を楽しませてくれると思います!
4AFT2666.jpg

まだまだ新米の為、鳥の様子を見ながらのショー出演となります。毎日出ているわけでは
ないのですが、スタッフと共にこれからも頑張ってトレーニングを重ねていきますので
今後をお楽しみに(^o^)丿

ZN4G1714のコピー

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