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ブーゲンビリア 

ZN4G3044のコピー
こんにちは。
今年の冬は、去年とはうってかわって寒い冬になりましたね。
昨日の朝は、久々に外のバケツに氷が張るのを見ました。ホースも凍ってノズルを開放して
も水がでませんでした。春までまだまだありますが、皆さんもお風邪などめされませんよう
お気をつけくださいませ。

さて、今日皆さんに紹介させていただくのは,ハイビスカスと並んで南国を代表するポピュ
ラーな花、ブーゲンビリアです。

ZN4G3046のコピー
ブーゲンビリア
Bougainvillea
オシロイバナ科ブーゲンビリア属  和名 イカダカズラ(英名 ペーパーフラワー)
原産地 中央~南アメリカ

フランス人探検家ブーガンヴィルにより、1768年ブラジルで発見されました。

花に見えるのは、葉が変化した「ホウ」と呼ばれるもので、通常3枚ですが、八重咲きのも
のもあります。実際の花は、写真下のホウにかこまれた3つの白い小さなものです。こうし
て花を見てみると確かにオシロイバナに似ていますよね。

PICT6694.jpg
花言葉は、"情熱""熱心"など花のイメージそのものという感じですが、"薄情"というのもあ
りました。(どーしてでしょうね?)

花色は、代表的な赤、白、ピンクの他、マゼンタ、橙、黄もあり、一輪で白とピンクの2色
咲きというのもあります。茎にはするどいトゲがあり、日光を好みます。

当園に展示中のブーゲンビリアをいくつか紹介してみたいと思います。

PICT6672.jpg
白とピンクの2色咲き

PICT6675.jpg
斑入り葉のもの

PICT6673.jpg
黄色

PICT6668.jpg
橙色。微かにピンクがかった微妙な色合い。

PICT6671.jpg
白地にピンクの淡いぼかし

PICT6691.jpg
八重咲き。一輪の花のサイズはやや小ぶり

PICT6682.jpg
ホワイト。涼しげです。

PICT6675.jpg
こんなのもありました。ちょっと目にはブーゲンビリアにみえません。ユニーク。

ZN4G3048のコピー
いかがでしたでしょうか?
当園では冬の間はもちろん、初夏が近づく頃まで次々咲き続けるブーゲンビリアを
西スイレンゾーンにて楽しんでいただくことが出来ます。

寒い外の世界とは裏腹に、あたたかな常春の花鳥園で時を忘れ、ブーゲンビリアの花を
眺めながら、しばしトロピカルムードを体験してみてはいかがでしょうか?

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