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エラチオール・ベゴニア 

みなさん、こんにちは。
今日から楽しい3連休です。
年末年始でちょっとお疲れ気味だった方も、昨日の七草がゆで元気を取り戻したはず!
ぜひ花鳥園に遊びに来て下さいね!

さて、今日ご紹介する植物はエラチオール・ベゴニアです

エラチオール・ベゴニア
シュウカイドウ科ベゴニア属

ドイツの育種家、オットー・リーガス氏によって多くの品種が作出されたため、リーガス・ベゴニアとも呼ばれます。
球根ベゴニアとベゴニア・ソコトラナを交配して20世紀に入ってから作出されました。
球根ベゴニアの色鮮やかで豪華な花とベゴニア・ソコトラナの可憐で球根ベゴニアよりも丈夫な性質を受け継いでいます。
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一重や八重があり、バラのような形の花もあります。
花弁の形も様々で、フリル状になっているものもあります。
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いかがでしょうか?
温度と光りの長さを調節すれば一年中咲いています。
花保ちもよく長く楽しめます。

南フロアでは花保ちがよい性質利用して、今年の干支うさぎをつくってみました。
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(1月10日まで展示予定です。)
どうでしょう?このようにしても綺麗ですね!
ただエラチオール・ベゴニアは高温・多湿がとても苦手なので、風通しがよい涼しい所に置いてあげて下さいね!

豪華な球根ベゴニアを育てたいけど難しくてすぐに枯れてしまったという方は、
エラチオール・ベゴニアに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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