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今年生まれのトキたちのいま... 

みなさん、こんにちはー!

中庭池担当の長嶋です。
しばらくの間、中庭池のブログを書いていませんでした。
またちょこちょこ書いていこうと思いますので見てやってください。( ..)φ かきかき...

さて、今回の話題は今年生まれたシロトキ、ショウジョウトキの今をお伝えします。
なんと今年はシロトキ5羽、ショウジョウトキ2羽の自然繁殖に成功しました。 パチパチパチー☆

ヒナだった頃の写真がこちら・・・

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まだ生まれて1週間ほどのヒナ

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こちらは巣立ったヒナが親にご飯をねだっているところです。

今は元気に成長してすっかり大人のトキたちと同じ大きさになっています。

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これはシロトキの若鳥です。
ショウジョウトキの若鳥はというと・・・

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この2羽です。 あれ? どこがどう違うんだと思いますが、実は少しずつ赤い羽が生えてきています!

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こんな感じで薄っすらと赤色が分かりますよね。
シロトキもショウジョウトキも全ての羽が生え換わるのに2,3年かかります。
少しずつの成長がまた楽しみです。

中庭池を通ったときはぜひ今年生まれのトキたちを探してみてくださいね!

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「ぎんな」と「あけび」 

みなさん、中庭池からこんにちは。
スタッフのブラッキーと申します。

最近の中庭池は鳥たちの恋の季節まっただ中です。
オスのカモやキンケイたちはメスに猛アタックを繰り返しています。

そんなリア充な中庭池で今回ご紹介する鳥さんはこちらの子です。

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●ツクシガモ●
日本では冬鳥として有明海を中心とした九州北部で渡来数が多く、
「筑紫鴨」の和名もここから由来しているそうです。

中庭池の賑やかさ担当のアカツクシガモとこちらのツクシガモ、
名前は似ていますが似ているのは名前だけ。
性格は全くと言っていいほど違います。

中庭池にいるツクシガモはとっっっっっても静かな子たちです。
鳴き声も「ぴゅるぴゅる~」と、可愛らしく控えめに鳴きます。

中庭池には2羽のツクシガモが生活しており、
男の子は「ぎんな」、女の子は「あけび」と言います。

オスメスの見分け方は
オスのツクシガモは嘴に小さなコブがあります。
↓↓↓

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メスの方にはなく、嘴の色もオスのように赤色と言うより淡い色をしています。

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そんな中庭池のツクシガモたち、控えめな性格なのでお腹がすいてもほとんど通路に
上がってきません。静かに池で待っています。

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ちなみにうるさい賑やか担当のアカツクシガモたちは
お腹がすくと通路に上がってくるのはもちろん
カモのごはん台まで来て催促のごとく「ホァホァ」鳴きます。

今日のツクシガモたちは通路から離れたところで泳いでいましたが
ご飯を見せるとちゃんと2羽仲良く並んで来てくれました。
ちゃんと手からごはんを食べてくれますよ☆

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ツクシガモの鳴き声は本当に可愛らしいので、中庭池に来られた時はぜひ
聞いてみて下さい。いつ鳴くかはカモ次第ですが…(笑)

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ご来園お待ちしております☆

中庭池大清掃 水辺の鳥たちの様子 

みなさまこんにちは。
先日の14、15日の二日間、当園の中庭池の大清掃を行いました。
その間、このエリアには入っていただくことが出来ず、
ご来園下さったお客様には、大変ご迷惑をお掛けいたしました。
代わりといってはなんですが、その時の、中庭池の普段見られない風景をご覧下さい。

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↑普段の中庭池はこんな感じです。

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清掃のため、池の水を抜きます。水位が下がり浅瀬になってしまいました。

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しかし、クロエリセイタカシギ(学名:Himantopus mexicanus)をはじめ、水辺、干潟など
で生息している鳥なので、ある意味、本来に近い環境に喜んでいる様子です。

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ホオジロカンムリヅル(学名:Balearica regulorum)
こちらも水辺の鳥の特徴である、長い足をしていますね。
普段は島の中にいることがほとんどですが、この時ばかりは浅瀬に降りています。

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シロトキ(学名:Eudocimus albus)
長い足を生かして浅瀬を歩いています。長いくちばしでごはんをさがしていますね。
普段の池の深さでは、こうはいかないはずです。

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真っ赤な体のショウジョウトキ(学名:Eudocimus ruber)とクロエリセイタカシギ

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逆に、テンション低めなのは、普段水面を優雅に泳ぐ水鳥たち。
みんな島に上がってじっとしている様子です。

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コクチョウ(学名:Cygnus atratus)はこの水位にちょっとびっくりしているようです。
右の木の幹に苔(こけ)がついています。これが普段の水位だったんですね。

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この日は大雪でしたが、清掃は続けられました。

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「テンションがあがる~。またやってよ!」
また、次の池の掃除のときにね。掃除かなり大変なんだから!

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池はまた元にもどりました。綺麗になった中庭池を観に来てくださいね。

寒さ対策 

年明け早々寒い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
朝布団の中から出るのが嫌になってきますね。
中庭池でも冷たい風が吹き鳥達が各自寒さ対策をしています、
今日はそんな鳥達を観てみましょう。

まずはこのこ↓
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真っ黒い塊ですね、この子はいったい・・・
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この子はコクチョウさんです、寒いので嘴をすっぽり羽の中に隠していました。

さてお次は
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クジャクペア&ニジキジです中庭池の端っこ植木鉢の後ろに隠れてじっとしています、
ココが一番風が当たらなく過ごしやすいのでしょう。

シギ達は通路で日光の当たる場所に集まって日光浴中です。
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こちらのホロホロチョウも島で日光のあたる場所に固まっています。
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やはり鳥達も寒いのでしょうね、皆様も風邪などひかないように気をつけて下さい。
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アイちゃん『早く暖かくならないかな・・・』

えっ! そぉーなんだ!! 

みなさん、こんにちはー。

10月になりいきなり寒くなってきましたね。

秋はどこへ行ったのやら・・・(笑)

今回の中庭池のブログは、私が好きなホオジロカンムリヅルについて書こうと思います。

カンムリヅル1
カンムリヅル:「はぁ~ぁ、どうも。」

コラコラ、あくびなんかしないの。


突然ですが、カンムリヅルの一番の特徴といえば・・・この頭の上の冠ですね。

カンムリヅル2
「シャキっ!」

今更そんなにかしこまらなくても・・。


実はこの冠は他の羽とちょっと変わっているのです。

見た目は針のようにまっすぐな感じです。(魚介類のウニみたいな・・・)


私が通路の掃除をしていたときに、この冠の羽を見つけました。

普段カンムリヅルは中庭池の島にいますが、閉園すると通路に出てきて夜を過ごします。

これはその時に抜けたものです。

ところで何がちょっと変わってるかって・・・・こちらの写真を見てください。

羽 1

少し分かりづらいかもしれないので、アップにした写真がこちらです。

羽 2

気づきましたか??

実はこの羽“ねじれている”のです。

カンムリヅル3
カンムリヅル:「えっ! そぉーなんだ!!」

ってあなたが驚くことじゃないでしょ・・。(笑)

私は初めて見たとき驚きました。

なぜねじれているのかはよく分かりませんが、衝撃でした。

写真では少し分かりづらかったかもしれません。

そんな時はぜひ、神戸花鳥園に来てください。

中庭池のスタッフに声をかけてくれたら、お見せすることができます。

(※中庭池のスタッフでも持っていない場合があります。予めご了承ください。園内に落ちている鳥の羽は衛生上よくないので持って帰ることはできません。)


カンムリヅル4
カンムリヅル:「お待ちしてまーす。」

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